2015年11月02日

骨董品の買取、仏像も対象になるのでしょうか

骨董品の買取の専門のお店は古美術、仏教美術などの専門のお店も在ります。

古美術品や仏教美術などの専門店の場合、幅広いジャンルの商品を対応可能にしており、仏像も対象になっているお店も多く在ります。
仏像と言うのは立体的な彫刻を施したものが一般的ですが、一言で仏像と言っても金属、石、木、塑造、乾漆造など色々な材料の種類が有ります。
これらは彫像の材質であり、利用されてる素材の産地、希少性などに応じて買取り価格も変わると言います。

素材の産地、希少性は仏像の価値に影響を与えるものであり、これらの違いや価値を熟知している鑑定士が居る骨董品の買取を行うお店を選ぶ事が重要で、数多くある骨董品の買取りのお店の中でも得意ジャンルとしているお店を選ぶ事がポイントとなります。

尚、骨董品の買取のお店の鑑定士は、仏陀の衣装、手足の組み方、従者の姿、光背を見るだけで様式がどのようなものであるのかが解ると言います。

また、鑑定士は仏像の保存状態がどのようなものであるのかをチェックした上で鑑定を行って買取り価格を見出してくれるのです。
保存状態が良好であり、尚且つ、欠けや割れと言った事が無いものは希少性が高いとされているのです。

posted by まだまだ現役 at 21:22| Comment(0) | 骨董品買取