2013年03月25日

骨董品買取ではきちんとした保管こそ重要

骨董品は自分で保管をすることがなかなか難しいです。

それに骨董品といっても種類は一つではなく、日本画、掛け軸、刀、古書や陶器などなど様々です。

しかし、手入れや正しい保管方法を知っておくことこそ骨董品の美しさを保つ秘訣であり、作品を見て楽しむことが至福といえるでしょう。

でもやはり傍から見れば骨董品などは置き場所などなにかと不便、面倒臭い、大変そうというイメージが定着している人が多いのも事実だと思います。

でも骨董品をもし買い取ってもらう場合などは、きちんと保存していなければ骨董品買取に泣くことになります。

骨董品買取は目利きの業者さんから見ても骨董品の価値ってなかなか判断するのが難しいらしく、高く買い取ってもらうためには作品そのものの価値だけでなく、その保存状態が金額を大きく左右するらしいです。

つまり傷や破損部分が骨董品買取はより難しく、買い取ってもらえないこともあります。だからこそ手入れなどは施していた方がいいです。

それに骨董品買取では価値もない骨董品が思わぬお宝として高い価値を持っていたということもざらにあるので、傷などつかないよう保管は心がけておきましょう。

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posted by まだまだ現役 at 19:17| Comment(0) | 骨董品買取

2013年03月22日

中国唐物急須

昔から日本に於いて唐物は珍重されてきただけあって模造品や贋作、偽物も少なくありませんが、本当によい名品も日本には数多く眠っているといわれています。

中国唐物急須などの焼き物は、明清時代に銘品が日本に多く伝わってきました。

倉庫や蔵、押し入れに眠っている骨董品の中にお宝が眠っているかも知れませんよ。 骨董品買取をするかどうかは兎も角、一度、鑑定して貰うのもいいでしょう。

茶道具は壊れ物も多いですから、絶対に割れないよう気を付けてください。
骨董品買取に出す際には、なるべくホコリを払って綺麗にして持っていった方が高評価に繋がります。

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